毎日飲む青汁は品質の良い商品を購入

健康食品やサプリメントは、私は青汁やブルーベリーを購入することが多いのです青汁というのは、いわゆる野菜ジュースのことですが、使用されている原材料も多種多様ですし、冷凍や粉末などの種類も豊富です。大麦若葉やケール、あるいは長命草など、商品数が多すぎて購入するたびに迷ってしまいますが、私はネット上で比較しながら購入するようにしています。

ただ、青汁を購入する際にも、知名度や人気度のみで選択するのではなく、多少は価格が高くても内容が充実している健康にいい商品を選ぶようにしています。たまにしか使わないものにお金をかけるよりも、日常的に使用しているものに資金を投入した方が充実した毎日を送れるものと思います。
例えば、エステや旅行、グルメでは数万円単位での出費をしたりする人が、毎日使う青汁については、百円の違いでも迷ってしまう人がいるわけです。これではいけません。

年に1回しか着ないような着物に何十万もお金をかける人もいますが、私の場合は逆で、そういうのはできるだけレンタルで済ませるようにしています。毎日の日常で使っているものをワンランクアップさせた方が、より充実した生活を送れるものと思うわけです。

これは青汁だけに関わらず、例えば、普段着るものや毎日使っているものはできるだけ、品質のよいものを選択するようにした方が、生活のクオリティーが向上していくものと思います。健康的な生活を送るには、まずは豊かな暮らしから。これが私のモットーです。

消費者金融業界はメガバンクとの連携が顕著

貸金業法の改正やグレーゾーン金利の撤廃、あるいは過払い金の返還訴訟など、ここ数年の消費者金融業界の動向は変化が激しいです。また、最近では大手銀行との連携が強化されてきており、消費者金融を一覧で見てみると、大手消費者金融会社の大部分は、子会社や事業譲渡など何らかの形でメガバンクとの連携を強めてきています。

これは消費者金融会社にとっては、かつての“サラ金”のイメージを改善させるメリットがありますし、また、メガバンクにとってみても、消費者ローンに関するノウハウを得ることができるので、両者にとっての利点が多いということなのかもしれません。

ただ、一方では大手銀行にとってもリスクがあるわけで、消費者金融業界は返還訴訟やグレーゾーン金利の撤廃によって、かつてのような高収益体制というわけでもなくなってきています。今後も収益が悪化すると、大手銀行にとっても負担となってくる可能性があります。

銀行が消費者金融との連携を強めるのはどこか違和感があるような気がしますが、さらに連携を強める方向へ向かうのか、もしくは早期に見切りをつけるのか、このあたりに今後の注目が集まっていくものと思われます。

定期的なバイト収入があれば、学生ローンを利用できます。

4月から大学生になる方もいらっしゃるかと思いますが、学生向けの資金調達方法としては、奨学金や民間での教育ローンのほか、いわゆる学生ローンというのもあります。この学生ローンは消費者金融なのですが、定期的な収入がある場合は利用することができます。

学生の場合、定期的な収入といっても「アルバイト」ということになるわけですが、今の時代、正社員ではなく、派遣やアルバイト、あるいはパートといった就業形態で雇用されている方も多いです。学生でなくても、フルタイムでアルバイトで働いている方も多いわけですが、バイト代も立派な給与所得になるわけです。

なので、定期的に収入がある場合、ある程度の金額を学生ローンの形で融資を受けることができます。金額的にいいますと、年収の3分の1を目安にしておくとよいでしょう。使途自由ですので、サークルの飲み会や合宿費用など、「今月はちょっとピンチ!」という場合に役に立つかもしれません。